本プログラムが目指すもの
本プログラムでは、「器」理論を用いて、表面的なスキルではなく、より深層的な「人としてのあり方」に向き合います。
本質的なあり方の変容を実現に向けて、以下の4つの循環を繰り返すことに長期間伴走します。
- 学び:理論・フレームワークのインプット
- 内省:自己理解感情・価値観の言語化
- 実践:職場での試行経験を積む
- 伴走:振り返りとフィードバック継続支援
◎単発研修の限界
◎本プログラムが目指すもの
2つの伴走型プログラム
以下の2つの伴走型プログラムをご用意しています。
- 【経営幹部候補向け】リーダーシップ開発プログラム
- 【ミドル・シニア向け】キャリア開発プログラム
| 【経営幹部候補向け】 リーダーシップ開発 | 【ミドル・シニア向け】 キャリア開発 | |
|---|---|---|
| 対象 | 部課長クラス+経営幹部候補 | ミドル・シニア (40代後半〜50代) |
| 適正人数 | 10名程度 | 15名程度 |
| 期間 | 約10ヶ月 | 約5ヶ月 |
| 回数 | 全10回 | 全5回 |
| 主な課題 | リーダーの小粒化 複雑性や曖昧さへの非寛容 | キャリア停滞・将来不安 変化への抵抗 |
| 目指す姿 | 周囲を巻き込む 器の大きなリーダー | しなやかな変化 学び・活躍し続ける |
| 重点領域 | 組織づくり・戦略作成・ 人材育成の統合 | 経験の再資源化 学びと貢献の再設計 |
| 伴走体制 | 1on1+コミュニティ | 1on1+コミュニティ |
プログラムでは、集合研修・1on1伴走・コミュニティ内省の3つの支援によって継続的な成長を実現します。
プログラム詳細――【経営幹部候補向け】リーダーシップ開発

- 深い自己認識:価値観・強み弱み・思考感情パターンを客観視できる
- 確固たる軸:信念・倫理観で判断できる
- 精神的安定性:プレッシャー下で感情に飲まれない
- 他者への敬意と関心:多様な他者と対話できる
- 成長意欲:内省し学び続ける
- 当事者意識と覚悟:信念をもって困難にも立ち向かう
Before
After
前半(1〜3回)で自己認識を深め、第4回で世界の見方を広げ、第5回で感情の土台を整え、中盤(6〜8回)で他者と組織を動かす力を養い、後半(9〜10回)で実行と自己変容に着地します。
以下のカリキュラムをベースとして、皆様からのニーズを基に柔軟にカリキュラムを再設計します。
- 第1回:オリエンテーション&器マインドセット――経営者の責任・倫理、プログラム全体像の理解
- 第2回:自己理解とリーダーシップ――ぐるぐるチャート等で自己理解を深める
- 第3回:ビジョン構築――ミッション・ビジョン・バリュー×志、ストーリーテリング
- 第4回:戦略思考・環境分析――世界の認知を広げる
- 第5回:セルフケア&メンタルヘルス――感情の土台を整える
- 第6回:ピープルマネジメント――育成・評価・1on1等(他者への態度)
- 第7回:権限移譲&タイムマネジメント――他者への態度をさらに深める
- 第8回:強いチーム・組織運営――心理的安全性/D&I/リスク管理
- 第9回:実行力&チェンジ――ARCT成長サイクル
- 第10回:総括&アクションプラン発表――最終発表と今後のコミットメント
プログラム詳細――【ミドル・シニア向け】キャリア開発プログラム

- 変化適応:新しい学び・テクノロジーにも前向きに対応
- 役職に依存しない居場所づくり:若手育成、専門性深化、橋渡し等
- 対人関係力:世代差を尊重し、感情をセルフコントロールしつつ対話する姿勢
- キャリア自律:不安を受け入れながらも、それを原動力にキャリアを構築
Before
After
第1回で土台としてのマインドを作り、第2回で過去の資源を棚卸し、第3回で貢献と学びを再起動し、第4回で人生100年の設計に落とし、第5回で宣言と相互支援の関係構築に向かいます。
以下のカリキュラムをベースとして、皆様からのニーズを基に柔軟にカリキュラムを再設計します。
- 第1回:現在地確認&器のマインドづくり――安全な場の構築、抵抗感の共有、感情・ハラスメント再確認、世代間理解
- 第2回:経験の棚卸しと価値再発見――ライフライン/ぐるぐるチャート、強み・価値観の言語化、失敗の捉え直し
- 第3回:新たな貢献軸と学びのデザイン――貢献の多様性理解、学び直しの動機付け、アンラーニング、テクノロジーとの向き合い方
- 第4回:未来設計図――仕事+人生全体の設計、スモールステップ設定、居場所の再定義、時間の捻出方法
- 第5回:キャリア開発宣言――最終発表と相互応援のコミュニティ形成
よくある質問(FAQ)
【まずは無料相談から】
参加された皆様が、何歳になっても器を広げようと挑戦する姿に、私たちも感動し勇気をいただきます。
貴社の課題認識を踏まえたうえで最適な進め方をご提案できればと思いますので、まずは、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
株式会社人としての器/「人としての器」研究チーム
『人としての器を磨き、個性と可能性を拓き続けることで、深く通じ合える社会へ』をミッションに、人としての器に関する研究・実践を通じて、円熟した社会への変容に取り組んでいます。
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