「最近、なんだか余裕がない」「小さなことで、ついイライラしてしまう」
そんなときに、自分の状態を落ち着いて見つめるためのワークシートを開発しました。
心を「器」、日々のストレスや負荷を「水」にたとえて、いまの自分の状態と、次に向けた一歩を可視化します。
特徴:器を「ととのえる」「広げる」という2つの視点
ストレスや負荷は、水のように少しずつ器にたまっていきます。
あふれそうなときは、たまった水を上手に「ととのえる」。長い目で見れば、器そのものを「広げる」ことが大切です。
器が広がると、同じ出来事に対しても以前より落ち着いて受け止められるようになります。
- Ⅰ 器の中身をととのえる:いまの水位を可視化し、「気づく・空ける・頼る・休む」の4つの視点で、たまった水の扱い方をふりかえります。
- Ⅱ 器を広げる:感情・人との関わり・自分自身・ものの見方の4つの領域で器の揺らぎをふりかえり、その奥の本音や気づき、ありたい姿を言葉にします。
- 書くのは「印」と「一言」だけ:チェックをつけて一言書くだけ。急ぐときは2分ほどで書けます。
- 自分のペースで:毎週でも月1回でもOK。余裕がないときは前半の記入だけでも大丈夫です。
ご活用場面
- 一人でのふりかえりに:週末や月末に、自分の状態を見つめる時間に活用できます。
- 仲間同士のチェックインに:フラットな関係で共有すると、本音が出やすくなります。
- 部下の成長支援に:部下の課題を把握し、成長支援に向けた1on1の場面等で活用できます。
- 新入社員や新任管理職の育成に:困難との向き合い方を育む、継続的なふりかえりに活用できます。
- 人生の節目に:退職後など、新しい挑戦や居場所づくりの一歩を見つけるきっかけに活用できます。
※組織での導入をご検討の場合は、必ず事前にご相談ください(下記「ご利用にあたって」参照)。
ご利用にあたって(ワークシートを利用する際に、必ずご同意ください)
▼個人でのご利用
自身のふりかえりや部下支援を目的とする場合、無償でご利用いただけます。印刷、書き込みは自由に行えます。
ただし、本ワークシートは「人としての器」の考え方を前提にしており、導入に当たって懸念がある場合は必ずご相談ください。
▼組織でのご利用・商用でのご利用
適切に活用いただくため、次の場合は事前に必ずご相談ください。導入の目的や対象者に合わせて、適切な使い方を一緒に考えます。
- 企業・団体・学校・自治体などの組織単位で利用する場合(研修、チームでの導入など)
- 研修、コーチング、講座など、有償のサービスの中で利用する場合
- 改変して利用する場合、ファイルを再配布する場合、書籍・記事・教材などに掲載する場合
▼禁止事項・著作権
本ワークシートの著作権は【株式会社人としての器】に帰属します。事前の許諾なく、本ワークシート(改変したものを含みます)の全部または一部を、営利目的で使用、複製、配布、販売、改変することはできません。ファイルそのものの再配布(ウェブサイトやSNSへのアップロードを含みます)もご遠慮ください。
※ランディングページURL(https://h-utsuwa.com/tool/utsuwa-worksheet)の紹介は歓迎します。
▼免責事項
- 本ワークシートは、利用者ご自身の責任においてご利用ください。心の状態を診断・評価するものではなく、医療や専門的な支援に代わるものでもありません。
- 【株式会社人としての器】は、本ワークシートの利用に起因して生じたトラブルや損害について、故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 本ワークシートの内容および掲載URLは、予告なく変更または削除することがあります。
お問い合わせ
ホームページからはPDF版のみダウンロードいただけます。
Excel版をご希望の方や、組織・商用でのご利用のご相談は、こちらからお問い合わせください。
【お問い合わせ先(https://h-utsuwa.com/contact)】
[「ご利用にあたって」に同意してPDF版をダウンロード]※資料ページにリンクします