人材戦略に関して、以下ようなお悩みはありませんか?
人的資本開示の時代、多くの企業が人材戦略策定において似たような課題に直面しています。
私たちのご支援の特徴
単なる戦略策定ではなく、人事責任者の成長と組織の本質的な変革を支援します。
ご支援の全体像
2フェーズ構成によるワークショップで、統合的な人材戦略を策定します。
フェーズ1では、人材戦略を組織内外の要因を考慮した統合的なストーリーとして作成します。

- 事前課題:ワークシート記入
組織内外の要因を整理(経営視点、従業員視点、自社の価値観、中長期ビジョン)。このプロセスを通じて、人事分野を総合的に洗い出し、自社の現状を構造的に把握します。 - フィードバックセッション:専門家との対話
人事部の参加者と外部専門家でディスカッションを行い、共通認識を醸成します。学術的見識を踏まえた助言と、視座を高める問いかけにより、バイアスを補正しながら、深い洞察を導き出します。 - 人材戦略の仮策定
統合的なストーリーを構築。経営視点と従業員視点の双方を統合し、一貫性のある人材戦略を仮置きします。
フェーズ2では、フェーズ1で仮置きした人材戦略と整合するように、各人事施策の運用方針を定め、それを踏まえて再度人材戦略を見直す流れとなります。

- 事前課題:ワークシート記入
採用、育成、配置、評価、報酬など、各人事施策の運用方針を検討。人材戦略との整合性を確認します。 - フィードバックセッション:専門家との対話
人事部の参加者と外部専門家でディスカッションを行い、共通認識を醸成します。施策との整合性を確認しながら、最終的な人材戦略を完成し、実行可能な計画に落とし込みます。 - 最終報告:発信準備
経営層や従業員に明確なメッセージとして伝えられる形に整理。自信を持って説明できる人材戦略を完成させます。
ご支援企業様の声
実際にご支援させていただいた企業様からの以下のような声をいただいています。

新たな制度設計をするにあたり、重要なのは現状を俯瞰してみて、会社として向かうべき方向を設定することと思います。このワークショップでの議論を通じて、これらが深まったと思います。

ご指摘いただくことによる気づきだけでなく、人事部長と一緒に参加させていただくことで、どのような点に悩み、どのような点に自信を持って答えるか、そこを知ることが出来たのが非常に大きな財産でした。

人材戦略を考え、実際に制度設計を始める決断が出来たことは、非常に重要な転機だったと思います。課題も多いですが、この改革が不可欠だと思いますので、参加したメンバー&従業員の皆さんともしっかり連携して、進めていきたいと思います。

制度自体は作りこまれているにもかかわらず運用がうまくいっていなかったり、形骸化してしまっている点もあると感じ、現場にどんなメッセージを伝えたいかを明確にする必要性を実感しました。根源的な課題を導き出すことができ、その課題に向き合うための具体的な戦略も見えたと思います。
学会発表実績
成果の一部は、下記の学会にて発表しており、学術的な裏付けのある支援方法です。
よくある質問(FAQ)
【まずは無料相談から】
初回数回は無料でご相談を承ります。御社の課題を、お聞かせください。
※なお、お問合せいただいた企業様限定で、
人材戦略策定用ワークシート(非売品)を無料進呈いたします。
株式会社人としての器/「人としての器」研究チーム
『人としての器を磨き、個性と可能性を拓き続けることで、深く通じ合える社会へ』をミッションに、人としての器に関する研究・実践を通じて、円熟した社会への変容に取り組んでいます。
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