2026年12月13日(日)に開催される「人材育成学会 第24回年次大会」において、『監督の器』に関する研究成果を発表いたします。
名監督と呼ばれるスポーツ指導者は、いかにしてメンバーの自律と成長を促すチームづくりを実現しているのか。
本研究では、森保一氏(サッカー日本代表監督)、栗山英樹氏(元野球日本代表監督)、原晋氏(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)、森林貴彦氏(慶應義塾高等学校野球部監督)の4名を対象に分析を行い、名将4名に共通するチームづくりの「10原則」を導き出しました。
12月13日(日)の午前中のセッションにて、詳細な分析結果をご報告いたします。
関心をお寄せいただける皆様は、ぜひ学会会場へのご来場・ご聴講をいただけますと幸いです。
■ 学会発表の概要
- 学会名:人材育成学会 第24回年次大会
- 開催日時:2026年12月13日(日)
- 会場:文教大学 越谷キャンパス(〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337)
- 演題名:監督の器 ―名監督4事例の質的分析にみる「人が育つチームづくり」―
▼参加申し込みは人材育成学会の公式HPから▼
人材育成学会JAHRD